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Myカスタムのコーナー

DUCATI996

 

排気系

 

アールズ・ギア

 

ワンオフ・チタンマフラー

 

以前はドゥカティ定番のテルミニョーニ製φ45oレーシング・スリップオンマフラーを装着していたのだが、バイク屋さんテックモーターサイクルさんの紹介で、アールズ・ギアさんでワンオフ・マフラーを製作してもらう事になった。

そのマフラーの出来栄えは・・・“最高”という言葉以外、他に言葉が何も見当たらないぐらい素晴らしい、出来であった。

エキゾーストパイプ〜サイレンサーまでは全てチタンで、直径は極太のφ60o!!

この996をアールズ・ギアさんに持ち込んでのワンオフ製作のため、マフラーの取り回しから、集合部分まで、全てがこのマシンのための専用設計!!

ダイナモシャーシと実走行を何度も繰り返して作りこまれたマフラーは、このマシンの隠れていたパワーを完全に引き出している。

実際に自分が乗って走りだすと、ボアがアップしたようなトルク感と、数値では表わせない官能的な走りにもうメロメロ。

マフラーを替えただけで、今までの走りとは次元が違う走りを見せる996.

アールズ・ギアさんのワークス並のクォリティーの高さに、ただただ脱帽です。

(くわしい内容は・・・「お知らせ 36」で)

 

 

 

 

ROM交換

 

1気筒あたり2つのインジェクター(ウェーバー/マレリ製)を持つ996。それを統括するのがマレリ製のM1.6コンピュータである。純正のROMは色々な規制をクリアするために、かなりのデチューンをしている。そのため、Lツインデスモの本来の性能を発揮できずにいる。

左の写真はドゥカティ・パフォーマンス製の996テルミニョーニ・レーシグROMである。

交換した後の走りは・・・めちゃX2すげー!

もう別モノみたい!超低回転から高回転まで綺麗にエンジンが回ります。これが、本来の走りなのかと感激します。どこの回転数からでもブッ飛び加速!!

時速260kmからの再加速も楽勝OK!?です。

どこまで最高速が伸びるかは確認してません。

カーボンフェンダー

 

ハーフウェットカーボン リア・フェンダー

 

オーリンズ製のリア・ショックや、車高調整パーツなどを泥や小石などから守ってくれます。

996はとくにリア周りが国産車にない、美しい取り回しをしているので、そこを常に美しく保つには欠かせないパーツです。

 

ナンバープレート・ステー

 

写真では分かりづらいですが、ヘイグマン製のリア・フェンダーレスKIT改をつけています。

 何が“改”かと申しますと・・・このキットに付属しているウィンカーを外して、“く”の字になっている部分に補強を入れています。

(くわしい内容は・・・「お知らせ 37」で)

 純正ではマフラーの下にウィンカーとナンバープレートがついていましたが、その姿は美しいリア周りを重苦しくしていたので、レーサー風にスッキリさせたかったので、このパーツをつけてみました。

 テール回りがかなり軽い感じに変身!!

 これはイケル!!

 でも個人的に走るのに余分と思われるパーツを全て排除してしまったので、このまま車検場に行ったら、絶対合格しないから、マネする人は気をつけてネー

クラッチ

 

ヘイグマン製クラッチピストンキット

 

φ31という同種パーツ中、最大径を誇るクラッチキット。クソ重たいドゥカティのクラッチ操作力を45%も軽くしてくれる、うれしいパーツ。

とくに街中での渋滞時には本当に助かります

MP MFバッテリーKIT

 

99年型のドゥカティ996は、なぜか開放型のバッテリーを使用しています。

そのため、冬季にはバッテリーのパワーが極端に低下し、エンジン・スタートがかなり厳しかった。

そして、01年の夏にその寿命は尽きました。

くわしい内容は「お知らせ6」で・・・

 

以前から、軽量コンパクトで、メンテナンスフリーMFバッテリーを装着したいと思っていたので、これを機会に着けてみました。

値段は、開放型バッテリーからMFバッテリーへの載せ代えKITと工賃込みで、28,350円。

これだけの値段で、旧世代のバッテリーから、今を時めくMFバッテリーへ変更できるなら、安いものだと思いませんか?

 そして、バッテリーを12B(ノーマル)から14Bに替えてみました。

 これでピストン径がやたらと大きいL型ツインのエンジンをセルで回す時の、一発目の起動力がアップ!

 冬場にその底力を見せるのか!?

クラッチ・カバー&スプリング

 

AELLA クラッチ・カバー(穴開け加工済) ブラウン 16000円

 

AELLA クラッチ・スプリング キット (レッド) 9800円

 

乾式クラッチを装着するレーシングなドカの純正クラッチ・カバーは、密閉式の消音タイプ。

それを、穴だらけのカバーに交換するだけで、クラッチの中に熱がこもらなくなり、乾式クラッチのカリカリした機械音が響き渡りドカに乗っている気分が向上するし、穴あき部分がハードな感じを演出して、見た目にもGOOD!

ついでに、スプリングの交換でクラッチが軽くなります。

(詳しくい内容は「お知らせ9」で・・・)

リア・サスペンション

 

オーリンズ リア・ショックアブソーバー

Type 46 PRXB

 

やはりサスペンションと言えばオーリンズ!

 定番中の定番ですが・・・世界で選ばれる一品はやはり素晴らしい!

 その動きは春風のように優しくもあるが、時に台風のように激しい動きの中でも、“台風の目”の中のように穏やかで・・・

(詳しい内容は「お知らせ 32」で・・・)

 

ステップ

 

アエラ製バックステップ

10030 ブラックアルマイト加工

 

ノーマルのステップは、操作時にブーツの底がとにかく滑るので、とっても危険でしたので、アエラのバックステップを投入しました。

リンク部分にベアリングが入っていて、ブレーキング&シフト操作がとってもスムーズに、そして当然の如くステップの上でブーツが滑る事もなくなり、ライディングに集中できます

(詳しい内容は「お知らせ 25」で・・・)

クラッチ

 

ST2用 アルミ・クラッチハウジング

サーフレックス製 アルミクラッチプレート

 

 スチール製(ノーマル)部品を、全てアルミに変更する事で、クラッチ操作がさらに軽くなりました。

 スリッパークラッチが高くて手が出ない紅のドカのような人には、ちょっとしたカスタムだ(性能に変わりはない)けど、ちょっとうれしいカスタム(少しだけ減量)な感じになります。

 摩耗部品を替える時に、少しずつグレードを上げていくという、牛歩戦術でカスタム進行中!

 

(詳しい内容は「お知らせ 32」で・・・)

ハンドル

 

プログリップ

ハンドルバーウエイト

 

赤&黒のプログリップは振動吸収ゲルが内蔵されている

そして、ゴールドのハンドルバーウエイトはハンドル内部に深く入り込み、バランサーシャフトがバーの振動を打ち消すらしい・・・

まさに鬼に金棒の組み合わせで、ハンドルバーにまで軽く影響を及ぼす、L型ツインエンジンの激しい振動に対向する手段を講じたわけではあるが・・・

その結果は・・・少しは軽減できたかな・・・ぐらいかナ

でも何もやらないよりかは、絶対やった方がマシであるとも思われる。

ノーマルのグリップよりはるかに握りやすく、滑らないし、バーウエイトはステンレス製でカッコいいしネ・・・

スクリーン

 

ZERO GRAVITY

ダブルバブル ダークスモーク スクリーン

 

 ノーマルのスクリーンより中央がボコリと盛り上がったタイプです。

 多分防風効果が格段に上がっていると思われます。

 そんな効果より、見た目にレーサーチックでカッコよくない!?ぐらいのレベルです。とにかく自己満足です。

 そしてダークスモーク色なので・・・当然の如く・・・前などこれぽっちも見えません

 996に乗っている人で、スクリーン越しに前を見る人は、あまりいないでしょう・・・特に自分はそんな事をしようとも思いません。

だから、それ故に、見た目重視なんです。

(詳しい内容は「お知らせ 30」で・・・)

フロントサスペンション

 

スクーデリア オクムラ

FフォークMEチューニング

MEスーパースポーツスプリング(0.95K)

 

サスペンション業界ではナンバー1のメーカーであるオクムラで、スプリングの交換とチューニングをしました。

そのしなやかな動きは、感涙に値します。

ブレーキ

 

ブレンボ製キャスティング キャリパー

プロトのスウェッジライン

ステンレスメッシュ ブレーキホース

 

 キャリパーは対向同径4ピストン4枚ブレーキパッドです。

 その効きは抜群!ストリートでは十分すぎるぐらいです。

 そしてステンレスメッシュのブレーキホースも見た目にハードな感じでGOODです。

 (詳しい内容は「お知らせ 41」で・・・)

 

ホイール

 

マルケジーニ製5Rアルミホイール

つや消しブラック

 

 WSBで連勝を誇った996には、ワークスマシンが採用していた5Rが良く似合う!(ワークスはマグ鍛だけど・・・)

 とにかく見た目重視の紅のドカ号、イタリアンレッドな赤と、シックなつや消しブラックで、マシンの存在感を際立たせます!

ミラー

 

これは純正ミラーをイタリアンレッドに塗装してもらいました。

純正は黒のミラーで、ボディーの赤と馴染んでおらず、とっても違和感がありました。

でもそのミラーを紅く塗装することで、フロントフェイスがとっても引き締まり、見た目にグーな感じになりました。

ウィンカー

 

プロト製 エアロウィンカー

 

 996の唯一の美的欠点である箇所・・・それはウィンカーである。

 ドゥカティ他車との共有パーツなため(コスト削減のため)にデザインはどれも一緒・・・ありえない・・・まさしくドゥカティ工場の倉庫にある在庫パーツをポン付けしたようなイメージ・・・これではイカン!

 せっかくの996という芸術品がこの一点のためだけに曇ってしまう・・・

 だから、思いきって、紅のボディーに穴を開け、エアロウィンカーを装着してしまいました。

 見た目にスッキリで精悍な感じになったでしょう?

 一度このウィンカーを装備したら、ノーマルのウィンカーがあまりにダサくて、元に戻れません。

 車検の時に元のウィンカーを、泣く泣く装着するんだけど、あまりのダサさに毎回ガックリします。

 車検は微妙だけど・・・ウィンカーを替えるのはアリだと思います。

 

 

 

 

工事中

工事中

 

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