R3 「サインしちゃった」
迷いに迷って
最後の決断に・・・
いろいろなZZ-Rへの
想いを全速力で振り切って
テック・モーターサイクルに
駆け込む!
すいません!!

R1ください!!
このセリフを口にするのをどれだけ
待ち望んでいたことか・・・
元日の初日の出か ガリガリ君の当たり!
くらい待っていたヨ
だが喜びの反面
将来に対する
漠然たる不安が・・・
ローンは大丈夫か?
そして996は・・・
目から入れて
鼻の穴から出しても
痛くない
DUCATI996と
新しいYZF-R1は
仲良く共存できるのであろうか・・・
実のところを言えば
DUCATI 996はもう走らせたくない・・・くらいに
・・・このままキレイに保管して
いつまでも飾っていたい気分なのである

紅のドカにとって・・・
は一生手放す気が無いマシンである!!
エンツォ・フェラーリと交換してくれると言われてもだ!・・・(たぶん・・・ネ)
それくらい
自分にとって
パーフェクトなバイクなのだ!
その目に入れても痛くないマシンで
陽の光を浴びながら
峠を走らせる事も
この上ない喜びなのである
完全保管かいつでも走行か・・・
完全保管で汚れや小傷・磨耗から
マシンを守るのか
走らせることによって
996の魂に火を入れつづけるのか・・・
相反する2つの考えに
気持ちはゆらぐ
そしてそこへR1が入ってきたら
この微妙な気持ちのバランスは
どうなるのか・・・
予測の範囲だが
多分・・・
R1の方が・・・
走りやすく・・・
そして・・・速い・・・はず
ハッキリ言って
は乗りにくい・・・この事実は否めない
「乗りにくい」という言葉だけでは語弊があるかもしれない
乗りにくいけど・・・
996の乗り方にハマッた瞬間は
言葉では現せないほど素晴らしく気持ちイイ!!
この感覚は他に代わるものは無い!
という事だけは覚えておいてもらいたい
今までは
というカテゴリーが全然違う
マシンとの共存であったから

上手く2台で回せてきたが・・・
これからは
同じカテゴリーだけど
性格が超対照的な
マシンが2台
一体どうなるのか・・・
でも
扱い易くとっても速い(予測)マシンより
個人的にへそがL型90度に曲がっている
紅のドカには
他者排他的で孤高のマシン
DUCATI996
がお似合いであろう・・・
それなら
996の1台で十分か?
いや
それでも
新しいマシンは欲しい!!
贅沢な話なのは分かっています
本当にすいません
自分的には
酒も女もタバコも賭け事も犬の散歩?もしない
お金をかけるところはバイクだけ・・・
という無理やりのお願いで
ギリギリのローン生活
なんです
そんなこんなで
テック・モーターサイクルさんで
取り寄せしてもらい
YZF−R1
購入する事にしちゃいました☆